代表挨拶

理事長 服部 一人

 NPO法人成年後見支援センターフォレストは、将来予想される超高齢化社会に対応するため、平成18年に設立いたしました。 フォレストの目的は、高齢者でお困りの方や老後の生活について不安を抱えている方、認知症の症状がでている方などをサポートするのが目的です。 具体的には、「成年後見制度の活用」や「遺言・相続の諸問題」について、行政書士、社会保険労務士、社会福祉士など法律の専門家によって支援いたします。

 フォレストでは、栃木県内各地において「成年後見制度」の普及活動の一環として無料研修会を開催しております。 受講者の方々からは、さまざまなお問い合わせがございます。 ひとりの方を支援する場合、単独の士業では全ての分野をカバーすることは不可能です。 そのためには、異業種の士業が提携し対応する必要があります。フォレストの存在意義はそこにあります。

 今後、フォレストでは、ご依頼される各お客様と信頼関係を重視した「誠意あるサポート」をモットーとして、 地域社会に密着したサービスを展開して参ります。

NPO法人フォレストの紹介

目的及び事業

(目的)

 フォレストは、一般市民に対して、高齢者及び障害者等の財産管理及び成年後見に関わる様々な問題の解決に関する相談事業、 成年後見制度に関する情報収集及び調査研究事業、知識の啓発と普及、 任意後見人・任意後見監督人・法定後見人の受託事業を行います。 そして、その担い手である「成年後見相談員」を資格認定会員として養成・認定することによって、 社会福祉の増進及び社会教育の推進を図り、もって、公益の増進に寄与することを目的とします。

(事業の種類)

  1. 高齢者及び障害者等の財産管理及び成年後見に関わる様々な問題の解決に関する相談事業
  2. 成年後見制度に関する情報収集及び調査研究事業
  3. 成年後見制度に関する知識の啓発と普及のためのセミナー及び講習会等の開催事業
  4. 任意後見人・任意後見監督人及び法定後見人の受託事業
  5. この法人の事業に必要な資料の編纂及び機関紙等の発行及びホームページの運営事業
  6. 成年後見相談員の教育及び資格認定試験の実施事業